くろまるのBLOG

柔道整復師×スーツアクター×ブロガー×YouTuber?

コミュニケーションは技術よりも大切だと思っています。

 

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

 

こんばんは。

 

最近、というか現場に出ていて常々思うのですが、クライアントがつかない人、クライアントから好かれない人、商品(自費メニューや物品)が売れない人には、決まって似たような事があり...

 

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パターン①

相手の気持ちがわからない人

 

いますよねぇ。

その距離でそんなデカイ声で挨拶する必要ある!?

みたいな。

 

分かりづらいかもしれませんが、

クライアントの「ありがとうございました」

に被せるような「お大事にどうぞ!!」

 

本当にそう思ってる?なんて思ってしまいます。

自己主張が強いのは悪いことではないと思うのですが(自分がそうなので...)、対クライアント、対上司、対後輩、対同期、対外部、など、シチュエーションを考えるべきかと。

 

 

 

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パターン②

オ◯ニー野郎。

 

いやわかる。わかるよ。

君がクライアントの事を考えてる心の優しいヤツだってことはわかる。

でも考えよう。

 

クライアントは、「ありがとうございました」を言い終えたら帰りたいんだわ。

 

「お大事にどうぞ」の後のオマケのセリフはいらないと思うんだ。しかもクッソ長い。

 

我々はクライアント(患者さん)から

【お金】と【時間】と【ありがとう】

を頂いている。

 

最後の最後で、また【時間】を奪う必要があるだろうか?

 

それは結局、個人の自己満足に他ならないのでは?と思う。

施術中に伝えられる事は伝えるべきタイミングで伝え、最後は無駄な時間を使わせず帰してあげる。

 

クライアントが「はい。はい。はい。」って返事をしてる時は、

聞き流されている=テメーの話はどうでもいいからはやく帰して!

って思われていると考えるべきかと。

 

 

ぼくが現場でスタッフにいつも言っている事ですが、何よりも【患者さん目線】が必要なんだと思います。

 

どれだけいい物があっても、クライアントとのコミュニケーションや、信頼関係が築けていないスタッフには、何も売れません。

 

技術はもちろんですが、コミュニケーションは技術よりも大切なのでは?と思う部分も多々あったり。

 

基本的に人は

“話を聞いてくれる人”

に興味を持ち、信頼する生き物ですからね。

 

口は1つ、耳は2つ。です。

 

 

 

スタッフ、クライアント共にストレスなく、楽しく過ごせると幸せですね。

 

では。

 

 

生き方―人間として一番大切なこと

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考え方~人生・仕事の結果が変わる

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