くろまるのBLOG

柔道整復師×スーツアクター×ブロガー×YouTuber?

クライアント目線を忘れずに。

 

(ディッキーズ)Dickies スクラブ 7033SC 7 シールズ M Tシャツ

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こんばんは。

 

少し前に

 

スーツで髪を切る理容室

 

の話をニュースで見ました。

 

経営者や、そこで働くスタッフは、常に

 

【新しいモノ】

 

を取り入れようと必死です(いい意味で)。

 

ぼくの働いている接骨院でも、4月からケーシーではなく、スクラブがユニフォームになりました。

 

確かに着ているもの、身につけているものでスタッフのモチベーションが上がり、そこから思考が加速し、行動が変わり、より良い結果を導く事が出来るのであれば素晴らしい。

 

ただ、理容室でも接骨院でも、必ず相手がいるわけで。

 

その相手がお客様であれ患者様であれ、クライアントが求めているものは必ず

 

【より良いサービス】

 

なのは間違いないわけで。

 

ぼくは理容師ではないので接骨院の人間としての意見ですが

 

何を着てようが、何をされようが、今抱えている症状が良くなればクライアントはいいのであって、屋号や服装などさほど意味がなく、ましてや株式会社であろうが個人事業主であろうが、いいサービス(接骨院で言えばいい治療)が受けられればそれでいいわけで。

 

制服を変えたり、屋号を変えたりする前に

 

まず施術者として

 

先生として

 

柔道整復師として

 

人として(これがぶっちゃけ1番大切)

 

どれだけ良いサービスが提供できるかが大切なわけで。

 

クライアントのニーズに応える。

 

という事を忘れてはいけないなぁ。と感じる事が多いです。

 

どうしても働いている人間は

 

新しいもの、面白いもの

 

に目を向けがちですが、

 

クライアントのニーズ、求めているもの

 

を、しっかりと認識することが大切ですよね。

 

ぶっちゃけTシャツで施術してようが、スーツで治療してようが、患者様からすれば

 

良くなれば着てるものなんてなんでもいいわ!

 

なんだと思います。

 

ぼくはもし開業するのであればTシャツでやります。笑

 

動きやすいし。笑

 

 

【クライアントのニーズに応える】

 

 

簡単なようで難しい事ですが、スタッフ目線でなく、

クライアント目線を常に意識していきたいものですね。

 

明日も仕事。

 

張り切っていきましょう。

 

では。

 

 

医療/介護ユニフォーム ジャケット(ケーシー)メンズ ルコック バニラ サイズ:LL UQM1002-1

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